美白化粧品ってシミに効かないの?使い続けるべきか不安なあなたへ。

化粧品 美白化粧品

「私は、シミ・そばかすが一番の肌悩み。だから美白化粧品はマスト!絶対に美白ものだけはスキンケアからはずせないわ!」

そんな気持ちで使い始めた美白化粧品。

 

でも、長い間使い続けても効果がなかったり、多くの美白化粧品をジプシーし続けても何も変化がないと、

シミやそばかすに効かない!

全然薄くならないじゃない!

このまま使い続けて本当に効果あるの?

 

そんな気持ち、うまれてきませんか?

実は、以前の私がまさにこんな気持ちでした。

 

美白化粧品ってシミには効かない!?

シミに効かない?

テレビでも雑誌でも大々的にCMしている超有名美白化粧品・・・

私も使い続けていましたが、

「まったくシミが薄くならない!効かない!」

お値段もけっこう効果なものだったので、かなり期待していたし、いろんなところで

「私はこれでシミを消しました~!!」

的な口コミみたいなものもたくさん見ていたので、自分のシミは何かおかしいんじゃないか・・??

そう思ったほどです。

 

でも!

調べていくうちに、ある事実が分かったのです!

 

もともと気になったことは、徹底的に調べないと気が済まない私・・

美白化粧品ってどんな成分が含まれているのか?

その成分はどういう働きをするのか・・?

本当にシミに効果があるのか・・・?

 

皮膚科の先生に聞いてみたり、図書館で調べてみたり・・。

その結果わかったこと。

 

美白化粧品はシミを予防するだけで、消すことはできない!!

 

ということ。

 

知ってました?

私はずっと、まんまと

「美白化粧品は、できてしまったシミを消すことができる!」

と信じて疑わなかったのです。

 

それを知ってから、もう一度、手持ちの美白化粧水をよくよくチェックしてみると・・

 

「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを「防ぐ」

 

と書かれているじゃありませんか!!

手持ちのだけでなくて、デパコスの有名ブランドの美白化粧品も、ドラッグストアのプチプラ美白化粧品もチェックしてみましたよ!

 

美白化粧品と名の付くすべての化粧品に書いてあったのです。

 

「防ぐ」

と。

そう、つまり、言い方を変えると、

「防ぐだけだぜ。消しはしないぜ。へへへ・・・」

と、書かれていたんです!!

 

そもそも、化粧品にシミを消す効果は認められていない

美白化粧品の成分は

多くの方が、化粧品に期待を寄せすぎていますが、実は化粧品とは「人体に対する作用がないか緩和なもの」と法律で定められています。

それに対して、「人体に作用があるもの」は医薬品です。

 

だから、もし本当に、「シミが消える」という化粧品があったら、それは法律違反になってしまうわけです。

化粧品は、効かないというより、「効かせてはいけない」んですね。

美白化粧品の場合は、化粧品とはちょっと違って「医薬部外品」という部類に入ります。

「医薬部外品」とは、「厚生労働省によって効能・効果が認めらえた有効成分が一定の濃度で配合された製品」のことをいいます。

 

美白化粧品に配合されている「有効成分」は、例えば、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、アルブチン、トラネキサム酸、コウジ酸など。

どれも聞いたことのある成分ばかりですよね。

 

これらの成分の効果を求めて、いろんな美白化粧品に手を出してきた方、多いかもしれませんね。

私もそのクチで、

「ビタミンCが効かないから、次はアルブチンね!」

「アルブチンもいまいち効かないから、次は話題のプラセンタを試してみるわ!」

ってな感じで、いろいろな美白化粧品を渡り歩いたものです。

 

で、ここで出る疑問が、

「医薬部外品って、効果効能が認められた成分が含まれてるんでしょ?

じゃ、なんでシミに効かないの?」

ということなんですが、

 

美白化粧品に配合されている有効成分というのが、先ほどから言っているように、

「シミ・そばかすを「防ぐ」効果」しかないからなんですね。

 

防ぐだけであって、決して、今ある「存在感のものすごくある厄介なシミ」を消してくれるわけではないんです。

 

美白化粧品って、なんだかすごく

「シミを消してくれそう!」

なイメージなんですが、どこにも「今あるシミを消す」なんてことは書かれていないんですよね。

 

このことを知らずにいると、自分が期待しているような効果を得られないまま、化粧品代だけがかさんでいってしまうことになります。

 

今まで美白化粧品にいくらかけてきましたか?

化粧品にいくら使った?

美白化粧品って、単なる保湿だけの化粧品と違って、やたら値が張ったりしますよね。

自分が期待する効果のない美白化粧品に、いくらかけてきたか計算したことありますか?

 

例えば、だれもが知っている有名美白「H」美容液。

1本で1万円です。

これを月に1本、1年間使い続けたとしたら、1万円×12で、12万円。

これは美容液だけの価格で、ここに美白化粧水やクリームなどもプラスすると、これだけではないはずです。

1年間、使ってみてシミは消えましたか。

おそらく「ノー」という答えがほとんどだと思います。

もちろん、美白化粧品には「シミを防ぐという効果」があるため、まったくなにも効果がないと言っているわけではありませんよ。

使う前より

「なんとなく、肌全体の透明感が増した」

そんな効果はきっと得られると思います。

ただ、「シミをしっかり消したいのよ!!」という欲求に、美白化粧品が応えてくれるかと聞かれると、応えてはくれないんです。

 

効果が見える、レーザー治療の場合、1cm以下のシミでは1回の照射は1万円も必要ありません。

もちろん、レーザーやシミの種類によっては、何回か通う必要はありますが、3~5回も照射すれば満足のいく結果がでる方がほとんどです。

 

もし、今まで美白化粧品にかけてきた費用をシミ取りレーザーの費用にあてていたら、今あるシミ、なかったかもしれませんよ?

 

美白化粧品、これからも、まだ使い続けますか?

 

 

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